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2005/10/03

10月中に出版できそうです。

7月に“本にします”と告知して以来、はや3ヶ月、経とうとしている。

ある意味これが“インターネット”と“リアル”の違いかなと感じている。インターネット、特にブログの場合は、書きたい事を、書きたい時に、大体自由に、しかもとても容易に表現できる。読者も、可能性としては無限大である。

それに対しリアル、すなわち普通の本の出版は、なかなか大変だ。無名の場合は、大抵なんかの懸賞に応募しないと門前払いされる。入賞すると多くの場合、作品は自動的に出版社の物になってしまう。( 自分の半生を他人に譲れません ! ! )

それでも出版しようとすると、自費出版となるが、関係者対象の、狭い世界に限定なら問題ないが、それ以上の読者を求めるのは不可能に近い。

又それぞれの出版社には、それぞれの色がある。私みたいな、うるさい顧客の種々の要求に満足に答えてくれるところを探すのは、本当に大変だった。出版後の販売まで視野に入れると、大手がいいが、そうなると、私の世界観なり、思想性とぶつから無いところは皆無に近い。

自分で出版社を作るしかないのかもしれない。そんな絶望的状況下で、友人に紹介されたのが、今回お願いした出版社だ。零細ともいえる規模だが、社長さんが、私と同世代で、当時の空気を同じように吸い、同じように悩んだ人だったので、出版をお願いする事にした。しかし、小企業の悲しさ、色々な事情で予定が延び延びになり、やっと10月中に出版の運びとなった。

販売は、書店、インターネットでの注文が主体となると思いますので、ご購入いただければ幸いです。

遅くなりましたが、次回からは、旧版への関係者、知人、友人の感想を紹介したいと思います。

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「1000人になった人類って何?」「白銀竜吉法師って誰?」 初めて聞いた人はみん [続きを読む]

受信: 2005/10/03 14:27

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