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2005/11/04

旧版への感想     8

 前略  先日は著書を御恵贈賜り,誠に有難うございました。

 斉了会は、青春の燃えた時代の重要な一区画を占めており、今でもあの頃を思い出すと、胸が熱くなり ます。

 「大海航行靠舵手」、「我們走在大路上」、「五星紅旗」、「人民義勇軍行進曲」 など口づさむと、炎天下、抓陽木の赤い花、白い半袖の開襟シャツと紺のズボン姿、「鼓足幹筋 力争上遊、 多快好省地建設社会主義!」 (ガンバッテ、速く無駄なく、社会主義国家を建設しよう!)のスローガンとデモ行進等、正に走馬灯の如く、いろいろな場面が思い出され、単なる懐かしさを超えた、行動エネルギーの源流のようなものを感じます。

 山川様もその団員として、当時訪中され、熱い思いをされたことでしょう。貴方の文章から、伝わってきます。

 小生は、その後・・・に入社しましたが、不思議な事に、中国との縁は意外に続いています。・・・時代に度々訪中したこともあり、回数は約40回に及んでいます。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 斉了会には、何か書いてお送りしようと思っています。思いが強すぎて、なかなか筆が執れません。・・・さんたちに宜しくお伝え下さい。

 編集に従事していただく皆様には、本当に感謝しています。

                               再見!!            

      11月2日                     ・・・拝

                       ( 斉了会  OB              第2次 )


 付記  斉了会では当時、第一回訪中から30年を記念して文集作りが進められていた。多くのOBの寄稿と懐かしい写真の提供により、2002年9月 『斉了!ちいら!』 が刊行された。

                          

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