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2009/01/29

消費の勧め

 国民にこれほど不評にもかかわらず、定額給付金が国会を通過した。だからどうした。そんなもの待って消費行動を起こすほど暇ではない。必要なものは必要な時に買うのだ!

とはいっても消費が冷え切っているなら、少しなりとお役に立てばという気もある。そんなわけで、先日冷蔵庫とデジタルテレビを買いに新宿に出かけた。若い頃は電気製品といえば秋葉原まで出かけたものだが、今は新宿界隈に落ち着いた。何軒か見てまわると、大抵満足できる商品に出会える。

冷蔵庫は今まで10数年使っていたが、何処といって不満がなかった。しかし去年の夏、暑さが続いたピークの頃、背後から熱風が吹き出しているのに気が付いた。ビックリするくらい熱かった。火でも噴くんじゃないかと心配になったが、何も対策を講じないまま数日過ぎそのまま涼しくなったので忘れてしまった。しかし今、家電業界が冷え切って大変だというニュースで買い換えようという決心が付いた。

そうなると、数年後には買い換えねばならないなら、ついでにテレビもこの際買ってしまうことにした。

 久しぶりに訪れた量販店は平日のせいもあり、確かに人は多くなかった。でも思ったほど少なくもなかった。考えてみれば3月には、新入社員、新入生など首都圏には全国から人がどっと押し寄せてくるのはわかっている。販売員さんもそれほど落ち込んだ様子は見えない。買うほうにとっても、ゆっくりと親切に対応してもらえて品定めできるのでありがたい。

3月といえば、住宅市場も一年で最も活気づく季節であろう。毎日入るチラシにも購入希望があるので売却を考えませんかという文面が目に付くようになって来た。新入生、新入社員に転勤族も加わるので、早めの行動が望まれるのだろう。何年も付き合う住居である。早めに動いて条件にあった居心地のいいところを確保して新生活を始めたいものである。

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