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2010/02/19

どこでもドア

 これはドラえもんのポケットの道具の中でも目玉の一つであり、そのドアを開けるといつでも好きなところに行けるという優れものである。現在は飛行機という似たような道具があり、私も先週は余りに寒い東京を脱出して南国の台湾に行ってきた。

 最近は海外旅行がとても手軽になってきた。アジア地域など、国内旅行より安かったりする。この際、硬くなった頭の柔軟体操をかねて、異文化体験も悪くない。

といっても台湾は日本と同質な部分も多く、気軽で楽しい避寒旅行だった。旅行報告はおいおいにするとして、冬季オリンピック開催日の翌日帰国したので、幾つかの雑感を書いてみたい。

上村愛子のモーグル4位は本人は当然だろうが、高校生のあどけない頃からずっと応援していた私達も残念だった。改めて勝負の世界の厳しさを感じた。

それだけにスピードスケート男子の銀・銅メダルは見事だった。橋本聖子団長も後輩の活躍にほっとしたことだろう。

ハーフパイプは、いかにも“日本的”なごたごたがあっただけに、かえって興味津々で見た。競技そのものが新鮮だったのだが、次々と目の前に展開される選手達のパフォーマンスに圧倒された。優勝したショーン・ホワイトというアメリカ選手も見事だったが、世界の強豪に伍して堂々と8,9位に食い込んだ日本選手もすごかった。

今後はフィギュアスケートの男子、女子が控えている。当分一喜一憂の毎日が続きそうだ。

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