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2010/11/05

ミー子大暴れ!

何しろ9月の終わりに我が家にミー子がやって来た時400グラムそこそこだったのに、一ヶ月で1000グラム超と急成長。態度も行動半径も劇的に大きくなった。

良く噛み、良く引っかく。私の手の甲や足首はミー子の歯や爪あとで見るも無残(能ある鷹は爪を隠すというから、よほど能がないのだろう)。

我が家の客人も、始めこそ“まあ可愛い!”とほめてくれるがしばらくしてミー子が本性を発揮しだすやほうほうの体で逃げ帰る。どうやら我が家は“一見さん”しか寄り付かなくなりそうだ。

しかしこれも数ヶ月後には厳しい大自然のなかで自活していかねばならなかった本能のなせる業と温かく見守る事にしている。

ところで幼児が幼児らしいのはいいのだが、昨今の日本の権力エリートの幼児化現象はどうしたものだろう。

自分のストーリーに合わせて証拠を平気で変える検事・・・

日中友好の流れを台無しにして、漁夫の利を狙う第三国に大好きな列車のおもちゃをご褒美にもらってはしゃぐ外相・・・

無能者は何もしない事が最小不幸社会の実現に貢献すると悟ったような首相・・・等々

偏差値教育の弊害とばかりはいえないであろうが・・・・。

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