2011/08/31

どじょうはどじょう?

だいぶ前にはやった歌で、♪めだかの兄弟が川の中・・・♪というのがあった。大きくなったら何に成ると色々夢を語るがやはり、めだかはめだかと悟ったような内容だったと思う。

ところがこの夏、我が家で珍事が起こった。めだかが金魚になったのである。

以前から私はヒメダカを飼っていた。それに加えて去年ご近所からシロメダカを分けてもらい同時にめだかの増やし方を伝授された。何のことはない、春先水草に産み付けられた卵を親メダカと違う容器に移せばいいのである。以後面白いように増えて今では庭のあちこちの容器に分散して飼っている。

ある日今年生まれた子メダカの容器に一見してメダカと違う黒い稚魚が三匹泳いでいた。突然変異?気になっていたらある日そのうちの一匹が赤くなっていた。しばらくするともう一匹も赤くなった。店で買ってきたホテイアオイの根か水草に金魚か鯉の卵がついていたのかもしれない。

それから又しばらく過ぎた頃、木の下に放置していた水槽の水草が余りに繁茂しているのに気が付いた。めだかが泳ぐ余地もない。ホテイアオイを数本残し、水草も思い切って少なくした。そして広々となった水の中を見ると七匹ほど入れていた親メダカは影も形もなく一匹のふっくらした金魚が泳いでいた。・・・事情は何となく分かった。

この例では表面上の変化にかかわらず、めだかが金魚になったわけではない。しかし中国には鯉が龍門という急流をさか上って龍になったという伝説があり、登龍門という言葉の語源になっている。そのため鯉は出世魚として祝いの席や正月料理には欠かせないものになっている。

わが国で新しく誕生した首相は自ら“ドジョウ”と称している。泥臭さ、庶民性などを失いたくないという気持ちは尊いと思うが、立場が人を作る場面もあるだろう。ドジョウがうなぎに変わっても私達は大いに歓迎したい。

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2011/07/19

暑い!熱い!!

毎日暑い!来る日も来る日も暑い!

Miko 我が家では、夏初体験のミー子が真っ先に伸びている。

伸びきっているといってもいい。

手足を思い切って伸ばしひっくり返ったかめのようにおなかを上に向け、

とても以前のお澄ましスタイルからは想像できないあられもない姿をさらしている。

節電協力のため南面の窓には遮光ネットを張り巡らMadobe し、

毎日“逆”印象派の絵画のような庭の風景を見ながら、人間のほうもひたすら暑さに耐えている。

額から絶え間のない汗をだらだらかきながら暇さえあれば昼寝をしている。

そんな暑い夏のピークを月曜早朝迎えた。

なでしこジャパンの優勝である!

しかしこちらのほうは汗ではなく涙があふれてきた。

爽やかさと勇気をもらった!

経験豊かなベテランと若さがはちきれんばかりの若手、的確な監督の指示。

チーム全体が夢の実現に向かって一つになりきっていた。

勝つべくして勝ったといえるのかも知れない。

なでしこジャパンおめでとう!そして有難う!

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2011/03/21

餅は餅屋! 現場の皆さん有難う!!

 この数日、文字どうり祈るような気持ちでテレビの画面に釘付けにされた。

 福島原発の危機!最悪の場合は日本のみならずアジア周辺諸国を放射能汚染に巻き込む危険に直面していた。冷却水が無くなり炉心の温度は刻一刻上昇し、炉心溶融が起こる危険が現実のものとなって迫っていた。

 自衛隊による空中からの水投下・・・森林火災じゃないんだ!ピンポイントの投下が求められている!

 機動隊の高圧放水車による放水・・・“暴力学生”鎮圧ではないんだ!

 自衛隊の放水車の登場・・・ヤットデタマン張りに成功を祈った・・・

 消防庁の放水車登場・・・なんで最初から気が付かなかったんだろう!放水のプロ中のプロである。

色々歯がゆい事も多かったが、どうやら日本は最悪の事態から救われたようだ。今は安堵から来る虚脱感のようなものに包まれている。

連日連夜、テレビ、ラジオ、インターネット、新聞・・・と多くの情報媒体により未曾有の大災害でもたらされた惨禍に立ち向かっている人々のニュースに接しているが、一番感じるのは普段から現場に携わっていた人たちの適切ですばやい献身的な行動に対して、普段高給や地位に守られていた人達の行動の遅さとずれと保身である。

今後の復興は、適切なプロと現場の声を最大限生かして進めていって欲しい!

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2011/03/14

復旧ではなく復興を

 3月11日の大地震により、日本は正に国家存亡の岐路に立たされているといっても過言ではないであろう。東北地方の膨大な人命、インフラ、戦後営々と築き上げてきた住民の財産が一瞬のうちに破壊された。

これが天災なのか、人災によるものなのかは歴史が明らかにしてくれると思うが、まずなすべき事は被災者のさしあたっての生活の保障であり、同時並行的に復興計画の策定と実行であろう。

 この際主張したいのは、絶対に“復旧”ではなく“復興”計画を策定して欲しい。

 テレビ画面から見える壊滅的に破壊された市街地に、点々と残る中層の鉄筋の建物・・・。これは逆に言えば、数百年に一度という自然(?)の猛威にも、鉄筋建造物は耐えたという事である。

 すなわち今後の街づくりには、要所要所に人命を守るシェルターもかねて中層の強固なビルを配置し、いざという時には人命を守り抜く町を建設すべきであろう。

 必要経費は惜しむべきではないだろう。戦後の日本人が営々とためてきた資産の多くの部分が幸い“アメリカ国債”という形で預金されている。今それを使わないでいつ使うというのだ!

 今政府要人がなすべき事は、目先のパフォーマンスではなく、被災地の方々の生活を守っていく実際行動であろう。

 追記  もう直ぐ計画停電になりそうなので推敲時間もなく、荒い文章だと思いますがお許しください。

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2010/11/29

いじめは学校の専売特許?

 最近いじめが原因とされる児童の自殺の痛ましい事件がマスコミで取り上げられる事が多かった。しかし騒ぐワリには、あまり有効な対策が採られているようには見えない。以前私の息子が小中学生の時にも大騒ぎされた記憶がある。大して改善された風にも見えないままいつの間にか話題にも上らなくなった。 

 今回もしばらくするとマスコミのネタのひとつとして大事にしまいこまれるだけなのだろうか。

そもそも子供は天使ではない。自我や利己心や生存本能が生の形で渦巻いている。それを上手に周囲と協調し、社会に適応していけるようにするのが義務教育の主要な目的だと私は思っている。知識や技術の習得はそのための手段とさえ言えるのではないだろうか。

知識や技術は必要に迫られれば、あんがい短時間に、より効率的に身につけられるものである。しかし人への思いやりや社会性の習得には忍耐強い長期の訓練が必要だと思う。

子供は大人の鏡(忠実に写すという意味で)である。無意識のうちにその時々の大人社会のまねをして将来の適応に備えている。私が幼かった頃はおままごとが女の子の遊びで一番人気だった。男の子はちゃんばらや野球(キャッチボール)であり、戦争中は兵隊さんごっこであったようだ。

子供社会にいじめが多発しているとしたら、それは社会にいじめ現象が充満しているということかもしれない。

社員を容赦なく首にする会社、ホームレスが寄り付かないようにとベンチに仕切りを付け、水道の栓を取り外した公園、有能な政治家をマスコミ・野党が寄ってたかって足を引っ張る政界、社会体制の違いを根拠に数十年間経済封鎖状態にして小国を追い詰める超大国・・・。

これでは子供達が"いじめごっこ”に精を出すのを止めるのは難しそうだ。

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2010/10/29

周回遅れのトップランナー?

最近テレビのニュースや報道番組を見る事が少なくなった。何だか独善的価値観を押し付けられているようで拒否反応が出てしまう事が多いせいだ。またバライテイ番組には興味惹かれるものが殆んどない。しかし天気予報だけは、このところの異常気象でより頻繁に見るようになった。

そんな私だが最近はまっている番組が幾つかある。

“猫のしっぽ カエルの手”(NHK)。これはイギリス人女性が京都大原の自然に囲まれて田舎ぐらしを楽しんでいる日常生活を淡々と報告しているものだが、主人公の人柄の魅力も大きいと思うが、私はとても好きな番組だ。

最近彼女の半生を紹介していたが、イギリスの貴族の出だという。貴族階級の生活になじめず、インドを旅し、日本に流れ着き終生の住処を見つけたということらしい。貴族という立場から見たら落ちこぼれかも知れないが、私達日本人にとっては、最も先端的な価値を見せてくれているように感じられる。

“プライムニュース”(BSフジ)という番組も最近良く見る。以前なら放映している局を見ただけで毛嫌いしていたかもしれないが、あるときテーマに引かれてチャンネルを合わせた。2時間という長丁場、見解の異なるゲストにじっくりと意見を聞く。その番組スタイルのせいか、討論はかなり全体像を偏ることなく浮かび上がらせてくれる。

 それにしても昨今の小沢氏に対するマスコミの報道姿勢は異常である。

 まるでカーレースの周回遅れのトップランナーに対して、道をどけろと強制しているテイに見える。

 しかしスポーツや芸能界のように若さが絶対の価値を持つ世界と政治の世界は違う。政治は人生や歴史とかかわってくる。すなわち短期間の周回で勝負が付く世界ではないのだ。

 一見周回遅れのように見えても実は本当の勝者である事は人生経験をつめばしばしば経験する事だと思うのだが・・・・。

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2010/10/08

青いケシを見てきました! 7

 その後数日、“紅原”大草原の雄大な景観を堪能する。何しろ広い。ところどころでヤクの群れがのどかに草を食み、そこかしこに野の花(高山植物)が咲き乱れている。何箇所かで休憩したが、花々の中でのんびりと昼寝でもできたら幸せだろうなと思った。

 この付近に黄河と長江の分水嶺があるという。中国文明を二分する大河の源流が同じ地域から始まっているというのも面白い。

Kouga 九曲黄河第一湾の展望台から一帯を見渡す。河口付近は対岸が見えないほどの黄河も、ココでは幾重にも曲がった幼い河である。しばしば流れを変えているのか周辺には三日月湖も点在する。

そして花湖へ。延々と続く湿原に木道が整備されヤクと観光客が共存している。湖の向こうに巨大な積乱雲(入道雲)が沸き起こっていたが良く見ると周囲がぐるっと積乱雲に囲まれていて巨大な雲の王冠の中心に立っている感じがした。

この辺まで来ると道の整備も終わったのか、ドライブも快適である。途中チベット族の若者だろう、バイクでのツーリングの一行に出会った。

道路整備の進展に伴い今後この地域の雄大な大自然を求めて中国国内外から多くの観光客が訪れるだろう。         

そうなると農業と牧畜業に加えて観光業がこの地域の経済を大きく支えていくのだろう。

今回の旅は、悪路に悩まされ続けたが、数年後には歴史の一齣となるのかもしれない。そういう意味でも貴重な経験ができたと思う。

  

追記  雄大な景色に触れて来たせいか、最近の日本政治における重箱の隅を顕微鏡で覗いているような、政敵のあら捜しには辟易します。

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2010/09/24

現内閣に欠けているもの・・・

一昨日来、大阪地検特捜部のエリート検事による、証拠改ざん疑惑報道が日本列島を震撼させている。犯罪を摘発して社会正義を実現させるべき行政機関の一員(組織?)が、無実の善良な個人を、冤罪に落とし込もうと画策したようである。成果主義の弊害、ココに極まれりというべきか、あるいは政治謀略の一端が露呈したのだろうか。

いずれにしても、このような検察による嫌疑をよりどころに政権交代の最大功労者ともいうべき小沢氏を排除する事に政権基盤をかけている現内閣執行部の感想を聞いてみたいものだ。

永年の懸案、沖縄の基地問題もどうなるのだろう。前総理の目指した沖縄住民の負担軽減の方向性は正しかったと思う。ただ実行への綿密な戦略がなかったために期待した分、沖縄住民の失望は大きかったのだろう。難しいからといって、この問題から逃げていいわけではない。

沖縄の人々の米軍基地への嫌悪は何も戦後始まったわけではない。先の大戦の末期、本土防衛の捨石とされた悲惨な過去の記憶が底流にあると思う。それは記述された歴史ではなく、沖縄の人々の祖父母、両親世代の実体験として子に孫に共有されている。

 

 そして突如として沸き起こった尖閣諸島問題。これは領土も絡まった複雑な問題ではあるが、今は船長の帰還を認めない政府の行動一点に絞ったほうが分かりやすいだろう。

 時は中秋の名月。中国では離れ離れになって暮らしていた家族が一同に会して団欒する大事な日である。古来よりの伝統行事であるが、最近は農村を離れ都会で、海外で働いている人の増加に伴い中国人にとっては何を置いても帰省したい大事な祝日となっている。

 さらに深刻な問題となっているのは、船長が日本人により逮捕されたという事で、船長の祖母が心労のために無くなったという事だ。船長の祖母は日本の中国侵略戦争を体験した世代である。かって見聞した日本兵の残虐行為がまざまざと脳裏に浮かんできたのかもしれない。

 また中国人の葬式観が今の日本人にはほとんど理解の範疇を超えていると思われる。(何せ幻の超高齢者が埋葬される事なく放置されて続々と発見されるご時世である)

かっては棺を生前に用意する事が庶民の夢であり、親の葬儀を立派に執り行う事は今でも男子の本懐である。今回自分が原因でなくなった祖母の葬儀に出られないとなると、船長さんの面子はつぶれ、彼は一生自責の念から逃れる事はできないだろう。

このことは多くの中国人が共有する心理だと思う。極言すれば中国人の魂の問題だと思う。

隣国と仲良くやっていくのは難しいともいわれる。しかしこれは心のありようだと思われる。

現内閣に欠けているもの、それは“仁の心(他人への思いやり)なのかもしれない。

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2009/11/27

必殺仕分け人登場!

 暗雲立ち込めた日本国の前途、国民の期待を背に我らが必殺仕分け人、颯爽と登場。

 毎日のセンセーショナルな賛否渦巻く報道、今まで国民の知りえなかったところで粛々と行われていた予算編成の実態が白日の下にさらされ、多くの国民は息を呑んでその展開を見つめていたのではないだろうか。

 私はというと、未だ発足間もない新政権の一挙手一投足にあれこれけちを付ける気もないので余り関心がなかった。しかし次々と削られる項目を見て少々心配になってきた。

 森林整備、農業振興、女性問題、教育問題・・・・・字面だけ見ていると当面必要な政策を狙い撃ちにしているのではないか、とさえ思えてくる。いくら予算が足りないからといって必要経費を削ってどうする気なのだろう・・・・。

実態を知りたいと思ったので、テレビのチャンネルを次々変え中継を見た。

さすが民主の期待のエース、仕分け人の舌鋒は鋭く歯切れがいい。問題にしているのは費用対効果であって、個々の事業の必要性を論じているのではない事。今までの実績から見て、予算の多くが中間搾取され本当に必要な現場に回るお金が極めて少なくなっているという指摘、もちろん本来必要かどうかのチェックも怠らない等。

対する予算要求側の答弁は歯切れが悪く、趣旨がいまいち伝わってこない。今まで数十年にわたる同一政権の下、一部の有力議員のご機嫌さえ取っておけば大体丸呑みされていたであろうぬるま湯から引きずり出されまごまごしているのだろうか。

要するに気迫が違う、戦う前に勝敗は決しているという感じである。

ここ数日は、日本の科学の将来を決するとばかりに、日本の知の殿堂の権威の揃い踏みである。しかし彼らの危惧はいまいちピントがずれている気がする。仕分け人も、日本の科学技術を育てたいという気持ちは決して彼ら権威に引けは取らないはずである。どのようにすればその目的に近づけるかという方法論の問題だろう。

第一ラウンドは終盤に近づいた。次に待たれるのは、中長期的視野にたった日本再生のプログラムであり、それをバックアップする地道な予算編成である。ここでずっこけたら、仕分け人の獅子奮迅の働きも報われないだろう。

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2009/11/13

サギ

 以前上野の不忍池に鴨を見に行った事がある。数もすごいが種類も豊富でなかなかの見ものであった。中にはパンなどをあげる人もいて、鴨たちは上を下への大騒ぎである

 しばらく見た後、池を回って南側に行ってみた。この辺には鴨の姿は殆んどなく、池の中の柵にコサギが一羽止まっていた。時々片足を水面に入れて波紋を起こしている。何をしているのかしばらく見ていると、さっと嘴を水に入れたと思うや、その先に小魚が挟まれていた。

どうやら水面に波紋を起こし、虫が落ちたように見せかけて、小魚をおびき寄せたようだ。

 おぬし、なかなか賢いなと感心したものだ。サギでもこんなサギはにくめない。

 しかし今回の結婚サギ事件、何処をどう見ても不快の念しか沸いてこない。

 始めのうちは、次々と増える被害者の数に背筋の凍るような、しかし怖いもの見たさの好奇心も加わりチャンネルを切り替えて報道を追っていた。そのうちに島根女子大生事件、鳥取連続不審死、千葉の英会話講師殺害事件の犯人逮捕、・・・いい加減に食傷気味になった。

 日本はいつの間にホラーの館になってしまったのか・・・・。

少し冷静になって考えてみた。

千葉の件は、犯人が自分の欲望を抑えきれずに犯行に及び、しかもその責任から逃れようとした事が問題だろう。これは教育の失敗に帰すと思われる。

鳥取の事件は5人の子供を養うために奮闘する肝っ玉母さんのアングラ版とも見える。国の福祉政策の貧困も問われるだろう。

島根の事件は未だ判断材料が乏しくなんともいえない。

さて件の結婚詐欺事件である。今まで結婚サギというと犯人は男で、被害者は女というイメージがあったが今回は逆である。その上被害者が金を騙し取られた上に、命まで奪われるという悲惨極まりない帰結になっている。しかも被害者の数は未だ増える可能性さえあり、身の毛のよだつような事件である。そして加害者が34歳の、一見普通の家庭で普通に育ったようにみえる女性であるという。・・・・絶句する。

彼女が育った時代に目を転じてみた。高校を卒業し東京に出てきた彼女を待っていたのは、女性の性を商品化して何はばかる事のない弱肉強食の世界。就職氷河期とそれに続く時代、若者を使い捨て既特権にしがみつく大人たち。いんちき金融商品を高格付けして売りさばく金融界、傘下の子会社と契約社員の血と汗と涙を搾り取り、内部留保と自分達の報酬を積み上げる企業幹部、・・・・・。

こういう社会で勝ち組になるために、容貌も学歴もぱっとしない、虚栄心が強い一人の女の生き様・・・・。彼女は日本がこの間通過してきた社会の合わせ鏡なのかもしれない。

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