2017/07/22

暑いですね ‼

毎日の暑さ、もう口に出すのも飽きてしまい、諦観の域に達しています。

そして空梅雨。我が家の庭の植物たちの悲鳴が聞こえてきます。
そうかというと降る所には、ドバッと大雨。
もしかしてお天気の神様が認知症にでもなったのかと心配になります。


そんなわけではありませんが、しばらく”浩さんの物語り”を、お休みします。
浩さんが、公私ともに今とても忙しいためです。
また時間ができたら続けてくれるそうです。急ぐことでもないのでのんびり続けていければいいと思っています。

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2017/01/03

明けましておめでとうございます

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今年の三が日は、いつになく穏やかで暖かく

我が家の庭でも、二ホンズイセンがたくさん咲きました。

二ホンズイセンは名前に日本とつきますが、故郷は地中海地方で

その後中国に伝来し、日本にはかなり昔に渡来したようです。

以後日本の各地に群生地もあるほど適応し

多くの人に愛されています。

ある意味、日本の文化の象徴的花かもしれません。

今年が、ずっと穏やかで平和であってほしいと思います。

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2012/01/01

明るい一年でありますように!

 

Gannbare_2  

           少しぐらい傷ついても負けはしない

           空に太陽が輝き

           地上に花々が咲いている限り

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2011/01/31

梅の香り

 Ume

 毎日寒い日が続く。帽子を深々とかぶり、首の周りをマフラーでぐるぐる巻きにし、手袋をしているのにポケットに手を突っ込み、それでも寒くて、猫背気味に足早に道を急いでいると、何処からともなく芳しい香りが漂ってくる。しばらく目で探すと、民家の庭先、公園の一隅などの梅の花が咲き始めていた。

胸いっぱいにその香りを吸い込むと、何だか春の息吹が眠っていた体の活力を蘇らせてくれるような気がした。

昨日の日本サッカーチームの活躍は、このところの私達の閉塞感に凍えていた心に爽やかな香気をもたらしてくれた。

勝利はもちろん素晴らしい。しかし勝利をもたらした選手や監督の姿が何より私達に勇気と温かな感動をくれた。

今、日本は厳寒に耐えている。しかし春は確実に来る!それまで後しばらく風邪を引かないようにくれぐれも注意して春を迎えたい。

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2011/01/01

明けましておめでとうございます。

Nenga3

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2010/12/06

師走は何かと忙しい

 12月になったといっても急に何か変わるわけではないのだが、気分的には何となく押し迫ったあせり感みたいなものに取り付かれてしまう。 

例年のあわただしさに今年は“ミー子要因も加わった。洗濯を干そうとうっかりサッシを開けるとミー子が脱兎の如く飛び出す。それからしばらくは何とか家に連れ戻そうとする私と、庭で遊びまわりたいミー子の知恵比べが続く。食べ物やおもちゃで釣ろうとしても何回も続くと引っかからなくなる。私があきらめた頃、すました顔で戻ってくる。

壁際のあちこちにミー子の爪で削られた壁紙の粉が落ちているので掃除機を持ち出さないわけにはいかない。部屋に取り込んだ洋ランの瑞々しい葉や蕾を食べたがるので件の部屋はお出入り禁止。部屋のあちこちにある不要のものはこの際処分したほうがよさそうだ。・・・。

ところで政治の世界は何をやっているんだか・・・。素人目にも園長先生不在の幼稚園状態である。

仕分けごっこに飽きてきたのか、モデルごっこに手を出す女の子。戦争ごっこがしたくてたまらず、周りの子にちょっかいを出して嫌がられる男の子、園長先生の椅子がお気に入りでしがみついて離れない男の子、・・・。

見学に来た入園希望児も窓際で大騒ぎ・・・。皆わがままに育てられたのか保育士さんもお手上げの様子。

園長先生はいつ帰ってくるのだろう・・・。

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2010/11/19

ああ・・・停電!

 先日はスリッパがなくなった。私の常用も他のも見当たらない。心当たりを探し回ったが見つからない。我がぼけ症状もココまで進展したかと少々しんみりしたが、何のことはない、ミー子がカーテン脇に集めていた。

 又ある日のこと朝起きると、テーブルがいやにきれいに片付いていた。セールのチラシも食べかけのスナック袋も、はがき類もない。目を絨毯の上に落とすと原因ははっきりした。ミー子である。うるさい人間が起きてくる前にテーブルの上で大はしゃぎしていたのだろう。

 そんなわけで最近は何か不都合が起きるとまずミー子がやったなと疑ってしまう。昨日の停電の時もそうだった。

 台所にいたのだが照明が急に消えた。おかしいなと思って居間を覗くとやはり照明やテレビが消えていた。ミー子がコードを噛み切ったのでは、ミー子は感電したのではないか・・・。急に心配になってさがすといつものお気に入りの場所できょとんとした目で私を見つめている。

 ブレーカーを見に行ってみたが落ちていない。どうしたのだろう。我が家だけなのか・・・。だんなに携帯電話をしてみると、駅前で買い物中ということだったが、店中暗くなったという。通りに出てみても街全体が停電らしい。

 テレビもインターネットも見れない。お湯も暖房も使えない。いつまで続くのだろう・・・。夕方になったら炊飯器も使えないし、風呂も沸かせない。何より真っ暗で寒い中に長時間居るのはいやだ・・・。

 あれこれ思い悩んでいるうちに、30分ぐらいで復旧した。

それにしても今の私達の生活はいかに電気に依存しているかを痛感させられた。正に生命線である。限りある資源の争奪戦から、水、風、太陽などの自然エネルギーへの転換が待たれるゆえんであろう。

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2010/11/12

ミー子七変化

 Yantya 季節は変わり、残暑の中我が家にやってきたミー子だが、今は我が家の庭も秋真っ盛りだ。

ピーラカンサが朱色に色づき、百日紅や梅はあらかた落葉してしまい、何となく庭が明るく感じられる。

ミー子も外に出たくてすきあらばと狙っているが、私は思案中で、当分は家の中での大暴れを見守っている。それにしてもすごい運動量である。

“疲れを知らない子供のように・・・♪”何となくハモっている。

いたるところの壁をよじ登り、机に飛び乗り、紐やコードにじゃれ付き、・・・・Kabenobori

それを追う様に壁から掛け軸ははずされ、置物は収納され、コードは目に付きにくくしてと部屋を片付けている。

最近は私がパソコンをいじっていると膝の上でじっと画面の動きを見つめている。マウスの動きにつれ動くマウスポインタや画面変化が面白いらしく時々画面にちょっかいを出す。おかげで画面のあちこちにミー子の肉球跡がテンテンと付いている。

Osumashi そして時々見せるお澄ましスタイル。ミー子に振り回されっぱなしの毎日である。

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2010/10/22

ミー子が我が家にやってきた!

 毎日もう大変である。こんな事になるはずではなかった。

子育ても卒業し、両親も他界し、後は自分の時間を精一杯楽しもうと計画していた。長期間の旅行もしたい、家の中もこぎれいにして老後の生活をのんびり気ままに楽しむのもいいものだ・・・・。

Miko  それらすべてが吹っ飛んでしまった。

それは3週間前にさかのぼる。夕方の買い物帰り公園の脇を通りがかった。か細い子猫の声が木立の中から聞こえてきた。目を凝らすと折からの雨でずぶぬれになった子猫が必死に私のほうを見て鳴いているのだ。

 可愛そうに、捨て猫だな・・・でも今の私には飼えない。色々な計画が吹き飛んでしまう。・・・

いったん心を鬼にして通り過ぎようとした。でもミーミーという鳴き声に負けた。ハンカチを取り出し、4隅をつまんで中に入れて、足早に家に帰り、風呂場できれいに洗った。

後はもうミー子に振り回されっぱなしの毎日になってしまった。幸いだんなが私にMiko2 輪をかけてミー子のとりこになったようで、お遊び相手になってじゃれあっているのでずいぶん助かる。

人生とはなかなか計画通りに行かないものだ。しかしそれはそれでいいのかもしれない。

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2010/10/15

松枯れ

 この夏の異常気象もどうやら収束に向かい、快適な毎日を過ごしている。しかしココに来て後遺症が様々な方面に吹き出てきた。まずは野菜の高値。トマトなど高級果物並みの値段で、しかも味が悪い。

キャベツ、レタスなどもおいそれと買える食材ではなくなった。そこで我が家では。もやしときのこの出番が増えた。天候に左右されないので安価だし、栄養的にもヘルシー嗜好にピッタリで炒めたり、煮たり、味付けを変えたりと大活躍である。

Matugare 野菜もそうだが、一般的に植物にとってもこの夏は厳しいものだったのだろう。近所の松数本、葉が無残に赤茶色に変色してしまった。驚いていつもの散歩道を歩いてみるとあちこちで変色していた。10本近くになるだろうか。マツは本来丈夫な木だと思っていたが、高温には意外と弱いのかもしれない。

 そこでネットで調べてみた。日本の内陸部の代表的マツはアカマツなのだがシベリアアカマツの近縁で、本来は寒冷地を好む種のようである。しかし松明(たいまつ)と表記される位、油成分が豊富なため古来照明、燃料用に重用され日本でも全国で大事に植林されてきたのであろう。それが今年の高温で忍耐の限界を超えたという事なのかもしれない。

 植物だけではない。人間だってもう今年の夏は大変だったのだ!何事も急激な変化はこたえる。穏やかな日々が続いて欲しい。

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